|
このページの情報は 2006年5月7日23時52分 時点のものです。 |
収納が苦手な私。キッチンや我が住まいが片付かなくて困っていました。そこで調べてみたところあるあるいろんな収納術が!収納の情報をまとめました。気持ちのいい生活空間のつくり方―アメリカ流モノの捨て方・残すこだわり
ホームクリーニングのプロが教える, 部屋の整理整頓の本です.
映画やテレビドラマのような、すっきりとした部屋に憧れます。でも、現実は……物があふれ、掃除も行き届かず、お客さんを呼ぶには恥ずかしすぎる部屋。もちろんそんな状態が続いては、精神的にも良くありません。「やらなくちゃ」というプレッシャーがたまります。
考えてみると、なんで日本の家の中ってこんなに物があふれているのかな?って思います。TVでお宅に伺って、夕ご飯を直撃する番組など見ていても、物がいっぱい! "生活空間"って空間がない・・・。世界中で日本人だけが、片付ける事が苦手なような気がしてきちゃいます。かく言う私も苦手な部類ですが・・。というわけで、家事とか整理の本はよく買うのですが、この本では、DM・請求書などの書類の整理の仕方から、一度きれいにした後、いかに散らかさないようにするかというコツも書かれています。ただ、字がわりと大きめでイラスト(かわいいです)も結構あるので、ジックリ読む派の方むけというよりも、わりと入門編的な気がします。(アメリカ人の家では、皆さんが当たり前の様にやっていること¨が書かれています。でも私には出来ていないことですが。)この本を読んで、整理整頓が習慣になってきたような・・だんだん物探しのイライラから開放されたような気がします。
最近は「捨てる」本が多い中、この本は残すこだわりをどのように、捨てるときの判断に関係してくれるかを教えてくれました。 最初は心理面で説得してくれ、その次にテクニックですっきりした空間を作る方法を教えてくれました。 今のところ、家の中がスッキリ片付いて、主人も喜んでくれています。友達にも教えるつもりです |
|


